家猫見聞録

大好き

師走につき物が第九と忠臣蔵。今年は三週に亘り真山青果の通し狂言をテレビで楽しんだ。歌舞伎では昭和に入ってから初めてと言う上演、見ごたえ十分だった。仮名手本も、宝塚版も見て大満足。日本人て、どうして忠臣蔵がすきなのかしら。私など、初めから終わりまで泣きっぱなしなのだ。そういえば以前、池宮彰一郎著「四十七人の死客」に息子が吉良屋敷の作図を描いた事があり、本を貰った覚えあるけれど、どうしたのかわからない。ちなみに、俳句では陰暦二月四日が、大石忌として季語になっている。今まで何人の内蔵助を見たかなぁ。長谷川一夫の「おのおのがた。」と言う鼻に掛かった声は刷り込まれているけど。
2006-12-27 Wed   未分類    Comment(3)  TrackBack(0)   

Comment

あー、そんなことあった。 - Sin

「四十七人の死客」、封切り前に試写会で見せてもらいましたよ。絵を描くの、久しぶりで大変だった覚えがある。
師走というのに、そちら、いいですねえ。僕は今帰ってきたところ。48時間の通しの仕事でした。へろへろです。タクシー代で5000円取られました。もうこれから泣きながら寝ます。
2006-12-29 Fri 02:37 URL [ Edit ]

お疲れ様 - 北国の家猫より

いつも徹夜では体がもたないと、心配になるよ。稔里さんからのメールで、サンケイの同窓会に行ったと。そちらから、何も聞いていないから、行かなかったんだなぁと思っていた。片所君と有馬君に逢ったそうですよ。まあ、正月にはゆっくり休養してくだされ。
2006-12-29 Fri 07:52 URL [ Edit ]

サンケイの同窓会 - Sin

には単独で行きました。家族連れで行く予定だったんですけれども、2名が風邪。ひとりで行ったのは久しぶりで、おかげで離婚したのではと疑われました。皆、元気です。武智が来てくれて、楽しかった。
2007-01-08 Mon 00:12 URL [ Edit ]

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