大好き
Sinにル・カレと言われて、そういえば良く読んだよなぁと、懐かしくなった。マイケル・バー・ゾウハー、フリー・マントル、ジョン・ガードナー、ロバート・ラドラム。いまも本箱の奥にある。「バルコニーの男」シリーズの10冊も面白かったよなぁ。ロス・マクドナルドは「さむけ」が一番よかった。ローレンス・ブロックの「八百万の死にざま」には泣かされた。酔いどれが、まともになって面白みが失せたが、新作が出ると買わずにはいられない。此処数年は他のものを止めて、マイクル・コナリーの、ハリー・ボッシュ物に絞っているが中でも「ラスト・コヨーテ」は私好み、切ない。ハルキさんが「ロング・グッドバイ」をどう訳されるのか、楽しみだけど、マイクル・コナリーはお好きですか?と聞いてみたいなぁ。
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Comment
こちらは探偵小説、すべて - Sin
母親に教えられるままに読んだので、この分野の事情がよくわからない部分がある。ル・カレは読み応えがあった。自分ではサスペンス、1冊も買ってない。競馬シリーズ、勧められたけど、結局読んでない。そう言えばコナリーの「わが心臓の痛み」、うちにあるけど、今度返します。
2007-01-08 Mon 00:29 URL [ Edit ]
そうか - 北国の家猫より
そちらに行っていたのね。照らし合わせても随分足りない。どうしたのか分からない。ミステリーはSinが高校生の頃、「そんな物ばかり読んでいると頭悪くなるよ。」と、言われた事を覚えている。たしかに、ご存知の通りです。
2007-01-08 Mon 16:19 URL [ Edit ]
え、そんなこと - Sin
言ったかな。覚えてない。建築史に関わる人、けっこうサスペンスとか読んでますよ。歴史と同じように捉えているのかも。
2007-01-09 Tue 06:50 URL [ Edit ]
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